日本三大うどん 水沢うどんの老舗「大澤屋」

大澤屋の歴史

左:大澤屋創業者 大河原盛之
右:株式会社大澤屋 代表取締役 大河原秀之

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
当店は先代大河原盛之が昭和45年に開業いたしました。当初は約30坪の小さな店で大変苦労したと聞いております。今では水沢うどん組合ができ14軒の店が並んで鎬を削っております。その中でも大澤屋は4店舗(2020年3月現在)を構えるまでになりました。これもひとえにお客様皆様方のご支援ご指導の賜と心から感謝いたしております。水沢うどんは400余年の歴史があり、その店独自の製法をもって今日に至っております。 うどんというシンプルなものではありますが奥の深いものでございます。先代から受け継いだ技法、製法を守り、また伝えていくことが私共の使命だと思っております。これからもお客様にご満足いただけるよう、誠心誠意努めて参ります。何卒、今後ともよりいっそうのお引き立てとご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

大澤屋 店主

水沢うどんと水澤寺

円筒型の水沢山のふもとに、坂東三十三番札所中第十六番「五徳山水澤寺」があります。千三百有余年前、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧「恵灌僧正」によって開基されました。ご本尊が十一面千手観音菩薩像であることから、「水澤観世音」と呼ばれています。

水沢うどんの歴史は古く、西暦1582年頃より水澤寺に訪れる旅人や参拝客にふるまわれたのが起源とされています。その美味しさは口コミで広まり、現在では日本三大うどんに数えられるようになりました。

群馬県渋川市伊香保町水沢125-1

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